*くじら波路*

〜藍風くじらの音の記録〜   *くじらなみじ*
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ヤモリ子育て奮闘記
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    ウチのロボロフスキースキンクヤモリのローちゃんが、
    今さっき、卵を産みました。

    実はちょうど3週間前くらいに一度、初めての産卵をしたのですが、
    気付いたときにはローとアーリー2匹で(隠そうとしたのか)砂を目一杯被せていて、卵は2つとも割れてしまっていたんです。

    その後、爬虫類ショップの店長さんに言われた通りに、産卵床を作り、注意深く観察していたのですが…

    普段はシェルターの外に砂を掻き出している2匹が、
    揃って砂をシェルターの中に掻き入れているっ( ̄□ ̄;)!!

    とっさにシェルターを外すと、前ほど山盛りにはなっていないものの…
    卵が埋まるくらいの砂が盛られており、
    そーっと慣らしたら出てきました。

    やはり産卵床には産んでくれず(ToT)

    店長、ネット情報では

    ●爬虫類は卵の向きを変えると死んでしまうので、油性ペンで真上に印をつける

    ●バームキュライトという土を水に濡らしてしぼりタッパーにしきその上に卵を乗せ、空気穴を開けたふたをする

    ●30℃くらいで管理。

    ということで、すでに色々準備はしておりました!

    「よし!」と卵を掴むと…


    …動かない。


    水槽の床にくっついちゃってる!(°Д°)!

    なんと!これでは外に出せないではないか!(°Д°)!
    いやまぁしかし、上下逆転する心配はないが…いやいやそもそも、くっついてて平気!?

    プチパニックでとりあえず仕事中の旦那に「助けてー」とLINEし、
    いやいや、旦那にLINEしても意味ないし、
    と自分につっこみ、
    とりあえず近くのスーパーでジップロックのタッパーを買ってきて、空気穴を開けて、被せてみた。

    その後、旦那が店長さんに連絡をとってくれ、店長さんから、

    「剥がせないなら無理に剥がさず、周りにバームキュライトを敷き、乾燥させないようにして、温度管理を気を付けて。卵が凹んで来たら湿度が低すぎる合図です。」

    と連絡が来たので、その通りにして、今のところ見守っています。

    ニホンヤモリやレオパは情報が多いのですが、ロボロフスキースキンクヤモリの情報は少なくて…とても不安です。

    もしかしたら、アーリーとローがやっているように、砂をかけてあげる方が保温性があるとか…?

    いやいや、ここは爬虫類ショップの店長さんを信じよう。

    無事産まれてきますように(-人-;)
    びっくりどっきり | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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