*くじら波路*

〜藍風くじらの音の記録〜   *くじらなみじ*
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昨日のライブレポは後でね♪
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    今朝はデイサービスのお仕事でした。

    毎回毎回、行くまでは本当にプレッシャーに押し潰されそうなのですが、
    行くと、楽しそうに歌ってくださるおじいちゃんおばあちゃんに元気をもらいます。

    私がもらってちゃダメなんだけどね。
    もっともっと頑張らな。

    今日は初めて自己紹介で
    「くじらいぬ」
    を紙芝居で歌ってみた。
    (今までは弾き語りで「母」だった)
    どんな反応かドキドキしたけど、みんな喜んでくださり、一人は涙してくださった。

    簡易的な絵本型歌詞カードを作っていって、全員にプレゼントしてきました。

    とても嬉しかったけど…
    オリジナル曲ばかりに頼っていられない。
    もっともっとレパートリーふやさなきゃな。

    うし。気持ち切り替えて、次は警備バイトいてきまーす☆

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    やっぱり先生は大変。
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      昨日も弾き語りのお仕事でした!
      12月はこれで最後。

      最後の最後が難関でした。
      やはり一筋縄ではいかないようです。
      何人かの方に苦言を呈して頂きました。

      でも、それでこそやりがいがある仕事!

      皆さんが気にされる場所は、実は自分自身もちょっと気になったりしてる部分で、でも
      「まぁコレくらいなら…」
      とか
      「1回目、2回目が大丈夫だったから…」
      とか、なおざりにしてしまった部分が多く、とても反省。

      例えば「越後獅子」のキーはやはり高齢者の方にはちょっと高いキー設定だったなぁとか。

      しかし、それはまだ自分で認識していた部分なだけいいのですが、全然予期していなかった所に対するツッコミもあり(歌詞が「ら抜き言葉」だから文法的には違うなど)、人によって気にかけるところが色々あるんだなぁと大変興味深く感じました。

      「音楽の時間」だからといって、音楽だけ勉強してくれば出来る仕事じゃないと改めて感じ、難しいな…と思いつつも、
      調べたいことが沢山出来て、勉強への意欲が更に増しました♪

      とりあえずここまでやって、他の先生方と社長とミーティングして、もっとより良いやり方を話し合います。

      やっと研究会っぽくなってきて、大変だけどワクワクです!
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      くじら先生☆
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        昨日も弾き語りのお仕事でした!

        今回2回目でしたが、メンバーの皆さんが違うので、初回と同じ内容でお仕事して来ました。

        スタッフさんは私の事を「くじら先生」と呼ぶのですが、呼ばれ慣れてないので落ち着かないです(^_^;)

        まずは、この「歌の時間」を設けるのはどうしてかという主旨を社長から高齢者の皆さんに説明。

        次に私から皆さんに自己紹介。

        「藍風くじら」という名前で歌手として活動してること、「くじら」という名前で活動している意味などを話して、

        「先生と呼ばれておりますが、私なんかよりも皆さんの方が長く生きておられて、人生の先生なので、歌を教えに来てはいますが、私も皆さんから色々な事を教わりに来ているつもりですので、どうぞ「くじらちゃん」とか「くじらさん」とか気軽に呼んで頂けるとありがたいです。」

        と伝えました。

        そして、まずは私がどんな歌を歌っているのかを知ってもらう為に、オリジナル曲の「母」を唄いました。

        皆さんには「母」という歌が出来上がった理由(路上ライブで知り合った女性のお母さん(当時82歳)の為に作った曲)をお話しし、歌詞カードを配って、歌詞を見ながら聞いてくださるようお願いをしました。

        歌い終わってから、
        「歌詞を見ながら歌を聴く・歌う」
        ということがとても脳に良い刺激を与える事を説明しました。

        音楽を聴く、というのは「右脳」を刺激します。
        歌詞を読む=言語・文字を読んだり書いたりする事は「左脳」を刺激します。

        なので、歌というのは右脳と左脳、両方を刺激し、脳を活性化できる素晴らしいツールなので、認知症や脳梗塞を予防するためにも是非、歌って欲しい。
        歌うのが苦手な方は、歌詞の意味を考えながら歌を聴くだけでも良いです。

        と伝えると、皆さんとても真剣に、中にはメモなどを取りながら聞いてくださる方もいらっしゃいました。

        私が受け持つ歌の時間は1時間ですが、
        私は私のオリジナル曲以外に皆さんで歌う用に

        「ふるさと」「越後獅子の唄」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」「きらきら星」

        の5曲を持っていきました。

        それぞれ、
        1.まず1回私が歌う(歌える方はこの時点で一緒に歌う)。
        2.歌詞の説明やその曲にまつわる話・ウンチクを語る。
        3.2をふまえた上で、皆で一緒に歌う。
        というながれで行いました。

        歌のウンチクは私の得意分野☆
        弾き語りより上手いかも(←ダメだろ・笑)

        一昨日収録したくじらじおを聞いてくださった方は察しがつくと思いますが、「赤鼻のトナカイ」は面白くじらいくベイベーで語ったお話をしました。

        体験で来ていたおじいちゃんには
        「歌の説明が面白かった」
        と言って頂けました(嬉)

        特に反応が良かったのは、やはり美空ひばりさんの「越後獅子」。

        私は子供の頃から大好きな歌だったのですが、同年代で知ってる人はいないし、40〜50代でも知らない人は知らなくて…

        でも、デイサービスで出会った皆さんは全員知ってて、話も盛り上がって、とっても嬉しかった(*≧∀≦*)

        「私、ひばりさんと同い年なのよ」
        とか、
        「越後獅子のあとアラカンの鞍馬天狗でひばりさんが歌ったのが角兵衛獅子の唄よね」
        とか、その時代を生きた生の声が聴けて、私も本当に楽しい時間を過ごしました。

        最初は「歌を歌ってくれない人もいるかもしれない」とか「退屈に思われたらどうしようか」とか、沢山の不安がありましたが、皆さん全員の声を聴くことが出来て安心しました。

        12月はあと1回お仕事があるので、気を抜かず、練習したいと思います。
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        久々にながーい日記♪
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          実際に仕事をし始めたら
          具体的な内容を、みんなにもご報告します!

          と、約束していたので、
          ちょっと長くなりますが、お話しします。

          どんな仕事かというと…

          実は、 通所介護(デイサービス)のバイトなのです。

          雇い主は、ソフト開発事業やCAD入力などを行っている会社なんですが、数年前から介護事業部を立ち上げ、運動&リラクゼーションサロン型のデイサービスを始めたとのこと。

          http://www.healing-bell.com

          その会社の社長さんは、高齢者の方が大好きで、高齢者の方の為に何か出来たら…という思いから、介護事業部を立ち上げたそうです。

          認知症や脳梗塞など、高齢者の方々が不安に思っている様々な病気を予防し、寝たきりにならないために大切なことは
          「会話」「笑顔」「適度な運動」
          と考えていらっしゃる社長さん。
          まずは「ヨガ」がベースの体操をメインにしたデイサービスを行ってきたそうです。

          そのヨガのサービスがちょっとずつ浸透し、毎回来てくださる高齢者の方も増えたので、新たなる試みとして
          「歌の時間」
          も設けてみようと、歌の先生を募集し、私はその募集を偶然見つけて応援し、採用された…という訳です。

          まぁ、「採用された」というより「やる気がある人は即採用」という感じでした(笑)

          要は、このデイサービス、まだまだ発展途上の事業であり、今回の「歌の時間」というのも具体的なやり方は一切決まっていないのです。

          だから、バイトというよりも、より良いデイサービスが出来るよう、一緒に研究してくれる仲間を求めている。
          …という様な主旨の説明を受けました。

          「悪く言ってしまえば、皆さんを使って実験をするようなものです。」
          と、説明会でハッキリ言われました。

          もちろん、歌の時間の分のお給料はちゃんと支払われます。

          しかし、その歌の時間をどのように使って、高齢者の皆さんに働きかけていくかは、自分自身で考えていかねばならず、どのような結果になるかも未知数です。

          社長さん曰く、
          「デイサービスに来られる高齢者の方は別に歌いたくて来ている訳ではない。中には歌を歌うのが嫌いな人もいる。」

          実は社長は、過去に何度か単発的に、有名な歌の先生や、音楽療法などの先生を呼んで、高齢者の皆さんに授業をしてもらう…という試みもしたそうです。

          しかし結果は不評。
          無理矢理歌わせようとされて嫌だ、
          上から目線で言われて腹が立った、
          幼稚園児のような手遊びをさせられてプライドが傷ついた、
          などの意見をもらったそうです。

          音楽教室に通いに来ている訳ではないので、歌が上手くなりたいとか、ピアノが上手くなりたいなどは目的ではない。
          あくまでも、この先の自分の健康や暮らしに対する不安を和らげる事が目的なので、その目的を見失ったサービスをしてはいけない。

          その為には、介護の事や高齢者の方々の現状、脳を活性化させるような歌の歌い方、高齢者の方々が好む選曲…
          あらゆる面での勉強が必要不可欠で、尚且つ、ピアノや歌の練習もしなければいけない。

          社長は
          「そんな勉強に割いた時間に対しては、同然の事ながら、お給料は払われないので、お給料の面だけを見ればとても割りの良い仕事とは言えません。しかし、お金だけでは得られないものを沢山得られる仕事ではあると思います。」
          とおっしゃいました。

          そんな社長の考え方にとても共感したし、
          藍風くじらの音楽活動のコンセプト
          「唄うことで沢山の人とコミュニケートする」
          をそのままやれる仕事ではないか!と、
          2つ返事でやることにしました。

          同じように採用された弾き語りの先生があと5、6人いらっしゃったみたいなのですが、最終的には、私を含め3人だけになってしまいました。

          「やります!」と言った私も、初回の仕事の日が近付くに連れ、物凄いプレッシャーに押し潰されそうで、辞退したくもなりましたが、やはり
          「こんな経験はなかなか出来ない」
          という期待の方が上回りました(笑)

          長くなったので、私の初回の「歌の時間」がどんな感じになったかのレポートはまた後日お話ししようかと思います。

          さて、今日は今年最後のくじらじおの収録だ!
          お昼頃配信予定です。

          それまでは10月分配信が以下からまだ聴けますので、良かったら聞いてみてください〜☆

          *藍風くじらのくじらじお*
          http://www.imix-ekoda.com/radio.html
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